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蓄電池

電気を貯めておき、貯めた電気を必要なときに使うことができるものを蓄電池といいます。
家庭のコンセント等から充電する形で蓄電池を単体で使用することもあれば、太陽光発電システムと連携し、太陽光発電によって創った
電気を蓄電池に貯めて利用することもできます。

蓄電池の主なメリット

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非常用電源になる

蓄電池に蓄えておいた電気は、災害や電力不足などで停電してしまった際に、非常用電源として活用できます。
蓄電池に電気がためられていれば、時間に関係なく電気を使うことが可能です。

割安な電気を使って節約ができる

安い夜間電力で蓄電池に電気を蓄えておいて、その蓄えた電気を昼間に使えば、電気代を安くすることが
できます。

太陽光発電などで発電した電気を蓄えて、必要な時に供給できる

太陽光発電で発電した電気を蓄電池に蓄えて、発電できない夜に使用することで、電力会社に支払う電気代を
削減できます。

蓄電池の主なデメリット

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初期投資費用が高い

現状、家庭用蓄電池の普及はまだまだ進んでおらず、普及に伴う市場価格の値下がりは期待できません。
また、初期費用がいまだ高額のため、蓄電池の導入で元が取れる可能性はほとんどありません。

蓄電池は劣化する

種類や使用環境によって大きく左右されますが、蓄電池の一般的な使用耐久年数は10年となっています。
充放電回数の寿命を超えると、蓄電容量が徐々に減っていくのでいずれは交換が必要になります。

設置スペースが必要

蓄電ユニットの大きさの目安は、幅約1m、奥行30㎝、高さ1m20㎝で、重さは約50~80kgほどあります。
また、設置場所は高温や低温になりすぎず、結露しない場所であることが望まれます。

蓄電池の選び方

蓄電池はメーカーや機種によって容量や機能に違いがあり、太陽光の設備や使用電力、停電時に何を優先するかなどによって適した蓄電池が異なります。
蓄電池の導入の際は、生活スタイルに合った蓄電池システムを選んで設置しなければ、停電時に必要な電力量を供給することはできません。 目的や種類、
機能、蓄電容量・出力など「蓄電池」の選び方についてご紹介します。

メーカーから選ぶ 容量・出力で選ぶ 目的から選ぶ 停電時の動作で選ぶ

取り扱いメーカー

ニチコン オムロン 田淵電機 Smart Star L