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従来設置不可だったデッキコンクリートにも専用基礎架台で太陽光発電設置ができます!!

 太陽光発電の固定価格買取制度が平成24年7月からスタートし平成25年度は税抜き36円/kWhで買取が決定いたしました。
マンション・公共物件の陸屋根は面積も広く太陽光発電を設置するのに非常に適した場所です。
今回は日本瓦ユニオンがデッキコンクリート陸屋根への太陽光発電設置をご紹介いたします。

*デッキコンクリートとは?

 デッキプレートとコンクリートとの合成スラブ構造は、平成14年国土交通省告示第326号のデッキプレート版に適合した、耐力、じん性に優れたスラブ構造です。合成スラブは無被覆耐火構造として、国土交通大臣の耐火構造認定を受けており、耐火構造でも耐火被覆材が不要なので、施工性がよくデッキプレートが引張鉄筋の役割をし、鉄筋が不要なので、現場作業が簡略化され、経済的にも良く、陸屋根のスラブとしては一般的に普及しています。
例:陸屋根
(見ただけでは鉄骨の陸屋根かデッキコンの陸屋根か判断がつきません。必ず、屋根材がわかる資料が必要となります。)
IMG_1115.JPG

 しかし、鉄筋コンクリートとは違いスラブの厚さが薄いため、従来の太陽光発電の基礎のアンカーを打つ際にコンクリートの厚さ不足のため設置不可となるケースが多く見られます。

ユニオンオリジナル「デッキコンクリート専用基礎架台」

 耐風性能も考え設置できる方法はないかと研究した結果、弊社では架台と基礎が一体化した「デッキコンクリート専用基礎架台」を開発いたしました。
デッキコンクリート屋根をお持ちのお客様にご提案いたします。
弊社のデッキコンクリート基礎架台はコンクリートスラブの厚さが70~80である陸屋根に対応できるように対応しています。

 従来はアンカー2本留めの基礎が一般的ですが、コンクリートスラブの厚さが無い部分、アンカーの深さを50と制限しております。それを踏まえて4点留めをし固定を致します。穴の深さが浅くなった分、強度が下がると思うかもしれませんが、基礎架台の引っ張り試験を行った結果、風速約60mまで耐えることができることが証明できました。

<基礎架台写真>
スクリーンショット 2013-02-14 17.21.11.png

使用対応パネルメーカー: Qセルズ/UPソーラー/ソーラーフロンティア/カナディアンソーラー

上記以外のメーカーにつきましては別途お問い合わせください。

<架台設置後写真>
IMG_1641.jpg
<パネル設置後写真>

IMG_1660.jpg

基礎架台を使ったお見積り・ご質問等ありましたら、日本瓦ユニオンまでお問い合わせください。

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